らんです。

最近シールブームきましたね。
うちの娘7歳、5歳も【シールシール】
いっております。
私らん(30代)も小学校低学年の頃シール帳をつくって
お友達と見せあいっこしていたことを思い出しました。
お友達と交換して、テンションあがっている子どもたちをみると

楽しかったんだな~友達っていいな~
と思う反面
ん?大丈夫かな?と考える場面も・・・。
子どもシールが流行る親の心境【子どもの世界と親の事情】



親の感覚としてシールの交換って
お金交換しているようなものじゃない?
大丈夫かなって不安になる



私も交換してきたお友達のシールがお高いものだと、
大丈夫かなって思いました。
子どもにちゃんとあなたのものも
渡したの?って聞いたり・・・
子ども同士のやりとりなので、
どこまで口出ししていいのか・・・。



あまり、シール買ってあげてないから
これからエスカレートするのかな?って思いもあります。
交換するために、買わなきゃいけない??



子どもと各家庭のルールを作れば、
シールを沢山買い足さなくても大丈夫。
シールの量じゃなくて
交換文化に参加させてあげられればOKなのかなって。
交換できるシールを入れる箱を作ってあげると
【こどもは交換用がある安心感】が出るし
親は増えすぎを防げる。
シール箱やシール帳をつくろう。それが子どもの交換できる安心につながる
シール交換ハマる理由と発達にいい遊び
シールのモノの価値を比べているわけではない



大事な考え方として
子ども側の本当の目的は
★(モノの)交換ごっこ
★言葉のやりとり学んでる
★仲間感
親が気にしてしまうだけで、
本人たちは楽しんでいるだけ。
流行や子どもの遊びを大事にしたい/家庭の(散らからない)ルールも決める



シール交換ってとても頭を使うし、
言葉コミュニケーション能力も高まるし
遊びを通したやりとりなので、
禁止ではなく
やっていい遊びなんです。
こんなことが育つ?!
持ち物は【自分らしさの表現になる】
交換→数、価値、交渉の感覚を学ぶ社会経験
責任感や整理力も育つ
買い物=お金の感覚も学べる
買うべき?買わないべき?
答えは、
(親の方針でOK)どちらでもいい
流行は一時期だけ!1~2年ほど?
持っている量より、親の関わり方が大事
家族話し合うおすすめ項目
買う頻度を決める 例月一回
お金ルールを各家庭で決める 例家計とお小遣いの予算きめる
交換用と保存(見る)用を分けれる環境をつくる



子どもの育ちに必要な費用として
我が家も予算ルール話し合います。
いちばん大事なのは
シール交換の価値は
【値段】じゃなくて
友達とのやりとり



親子で納得できる雰囲気に繋がれば幸いです。






