夏休みの予定は、
旅と習い事の予定をカレンダーにかき、
空欄の日もつくりました。
子どもの予定を詰め込みすぎないように心がけていました。

予定がない日は、
自分で決められる時間として
見守りました。
姉妹をみていて
気づいたことがありました。
同じ”自由時間”でも子どもによって過ごし方も、必要としている自由も違う
自分で選ぶ自由
我が家の長女は、このタイプ。
時間ができると『何しよう?』と考えるところから楽しむタイプ
たとえば、
本を読む、工作をする、友達と遊びにいく、おうちで観たい映画をみる
選択肢がある中から自分で決めることも楽しそうです。
気分で動ける自由
一方、次女は
予定をこなすより、
その瞬間の気持ちで動くほうが楽しそう。
さっきまで集中して工作をしていたのに、
急にトランプを誘って遊ぶ。
お姉ちゃんと遊んでいたと思ったら、1人の世界に入る。
今日はコレをすると決めながらも、
その日の気分で遊びが変化していく。
同じように育てていても、自由時間の使い方がちがう
夏休みの時間
時間としては、同じだけありますよね。
その自由時間で必要としているものは違いました。
楽しい予定を入れて、家族で思い出も増やしました。
でも楽しませることよりも、
それぞれがどんなときに自分らしく過ごしているかを見ること。
夏休みは、そんなことに気づける時間なのかもしれません。
長女小2の夏は今年だけ、次女年長の夏は今年だけでした。
ひとりひとり違う自由時間を経て、
同じように扱わなくていいんだなと気づけたと同時に、
余白も大切に過ごせていけたらなと思っております。
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