はじめに
食器洗いって、1回だけならそんなに大変じゃないけれど、朝・昼・夜と毎日続くと、地味に時間を取られます。
特に5人家族になってからは、夕食後のシンクを見るだけで「また洗わなきゃ……」と思うことも。
わが家では2年前に、シロカの食器洗い乾燥機「SS-MA351」を導入しました。
結論からいうと、食器洗いにかかる時間が1日約20分×2回ほど減り、かなり家事がラクになりました。
もちろん、鍋やフライパンなど、今でも手洗いしているものはあります。
それでも、夜に「もう自分も休みたい」と思ったとき、食器を食洗機に入れてスイッチを押すだけでいい。
今では、わが家の家事の中で手放したくないもののひとつです。
この記事では、5人家族で食洗機を2年間使って感じたメリット・デメリットを、正直にまとめます。
この記事はこんな人におすすめ
- 5人家族で食器洗いが大変
- シロカSS-LH451を検討している
- 食洗機って本当に家事がラクになるの?と思っている
- 予洗いや容量が気になる
- 実際に長く使った人の口コミを読みたい
シロカ食洗機を使う頻度
わが家は5人家族。
平日
- 朝:1回
- 夜:1回
休日
- 朝:1回
- 昼:1回
- 夜:1回
という使い方をしています。
特に食器が多くなる夜は、5人家族の夕食後の食器を1回で洗うことが多いです。
朝や昼は食器が少ないので、夜ほどいっぱいにはなりません。
一番よかったのは「食器洗いの時間が減ったこと」
私が一番「食洗機を買ってよかった」と感じているのは、やっぱり時間です。
以前は食器洗いに、
約20分×1日2回=約40分
ほどかかっていました。
食洗機を使うようになって、この時間がかなり減りました。
もちろん完全に食器洗いがゼロになるわけではありません。
鍋やフライパン、フライパンの蓋などは手洗いしています。
また、食洗機に入れることで劣化が気になるものも手洗い。
それでも、食器類については、数点〜多くても10点程度を手洗いするくらいで済むことが多いです。
「食器洗いをしなくていい」というより、
「食器洗いの大部分を機械に任せられる」
という感覚です。

時間を大切に生きようって思うならぜひ導入してみて欲しいです。
夜、子どもが寝たあとに食器洗いに時間を取られ過ぎなくていい
3人の子どもが寝たあとって、やっと自分の時間。
そんなときに、
「まだシンクに食器がいっぱい……」
となると、休む気持ちになれません。
食洗機を使うようになってからは、食器を入れてスイッチを押せばOK。
さらに、夜にパパが帰ってきて食器が追加になっても、
「また洗わなきゃ」ではなく、追加して,
ボタンをスタートする
という選択ができます。
これが地味に助かっています。
家事が完全になくなるわけではないけれど、
「今すぐ私が洗わなきゃ」という家事が減ったことが大きいです。



自分の負担が減ると、イライラすることも減り
家族と家で過ごすこと、楽しいことに目を向けやすくなってきました。
冬の食器洗いがラクになった
冬、水が冷たいので、食器洗いがつらい。
食洗機を使えば、冷たい水に長時間触れながら食器を洗う必要がありません。
給湯を使って手洗いする時間も減るので、冬は給湯に使うガスの使用量も減らせるのではと感じています。
何より、
「冷たい水で大量の食器を洗わなくていい」
というだけでも、冬にはありがたいです。
予洗いは必要?
わが家では、食器を入れる前に軽く水で流しています。
特に、
- ごはん粒
- わかめなどの細かいもの
- カレーや納豆色の濃いもの粘り気のあるもの
が庫内で詰まるのが嫌なので、サッと流してから入れています。
「全部ピカピカに洗ってから入れる」というような予洗いではありません。
詰まりそうなものを軽く流す程度です。
5人家族でも、全部入るわけではありません
ここは正直に書いておきたいところ。
5人家族の夕食後の食器は基本的に入りますが、料理によっては全部入らないこともあります。
特に、
- 鍋
- フライパン
- フライパンの蓋
- 大皿
- 水筒
などが重なると、容量が足りなくなることがあります。
たとえば大皿と水筒を同時に入れたいときなどは、優先度の低いものを手洗いすることもあります。
なので、



明日、水筒はすぐ使えるように食洗機に入れて、
三女の赤ちゃんの大きめの食器も食洗機対応ではある)は、手洗いしちゃおう。
という感じ。
「5人家族の食器が全部入って、手洗いゼロ!」
という使い方ではありません。
でも、手洗いする量が少しだけになるだけでも、私はかなりラクになりました。
2年間使って感じたデメリット
食洗機は便利ですが、もちろんデメリットもあります。
鍋やフライパンは手洗いになる
大きな調理器具まで全部お任せ、とはいきません。
入れ方を考える必要がある
大皿や水筒など、場所を取るものが重なると、
「これは食洗機に入れる?手洗いする?」
と考えることがあります。
予洗いは少し必要
わが家では、食べ残しや米粒などをサッと流してから入れています。
それでも2年間使って「買ってよかった」
2年間使って感じるのは、
食洗機は「食器洗いを完全になくす家電」ではなく、「食器洗いの負担を大きく減らす家電」
だということ。
5人家族になって、食器の量も増えました。
それでも、以前のように朝晩それぞれ20分ほどかけて食器を洗う必要がなくなった。
その時間を、
- 子どもと過ごす(トランプやゲーム)
- お風呂に入る
- 本を読む
- 何もしないで休む
という時間に変えられるようになりました。
特に私が気に入っているのは、夜、子どもたちが寝たあとに「食器洗いをしなきゃ」と思わなくていいこと。



こどものその日のお話を聞きながら、
食器を食洗機に入れれば、一緒に寝ることだってできています。
なんと習い事の送迎を頑張った日でも一緒に寝ることが可能に!!
家事をひとつ機械に任せるだけで、気持ちにも少し余裕ができました。
まとめ|5人家族で2年間使って感じたこと
シロカSS-MA351
を2年間使って感じたことをまとめると、
よかったところ
- 食器洗いの時間が1日約40分減った
- 5人家族の夕食後の食器を基本的に1回で洗える
- 夜、食器洗いを自分でしなくていい
- パパが帰宅して食器が増えても追加で回せる
- 冬の冷たい水で洗う時間が減った
気になるところ
- 鍋・フライパンなどは手洗い
- 大皿や水筒などが重なると全部は入らない
- 軽い予洗いはしている
- 食器の入れ方を考える必要がある
それでも、2年間使ってきて思うのは、
「もっと早く食洗機を使えばよかった」
ということ。
食器洗いを全部なくすことはできなくても、毎日何度も繰り返す家事を、かなり機械に任せられるようになりました。
5人家族で「食洗機、気になるけど本当に必要かな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
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