「1歳児と平日どう過ごす?3人姉妹ママが『自分の心を疲れさせない』ためにしていること|暮らし・好きなおもちゃ・一升餅

目次

はじめに

3人姉妹の母になって、三女が1歳になりました。

私は今、

「1歳の娘と平日をどう過ごしたら、自分も心地よく過ごせるんだろう?」

と考えながら毎日を過ごしています。

そして、そのリアルな気持ちをブログにメモしておこうと思いました。

なぜなら、2人目の1歳~2歳の時期に、

子どもがかわいくて幸せなのに、心が疲れてしまった経験

があるからです。

もう、あんな思いは二度としたくない。

3人目の子育てでは、

子どもを大切にしながら、自分の心も大切にする。

子ども優先にしすぎて、自分が壊れてしまわないようにする。

保育士としての知識もありながら、完璧を目指しすぎず、手を抜きながら暮らしています。

そして三女が1歳になり、

私のちょっと苦手な時期がやってきました。笑

※もちろん、娘はかわいいです。そこは大前提です。笑

1歳児と過ごす平日は、自由があるようで自由がない

1歳くらいになると、日中ずっと一緒に過ごす時間が長くなります。

かわいい。

一緒に遊べる。

成長もたくさん感じられる。

でも同時に、

自分の時間が細切れになって、自由があるようでない。

これが私にはなかなか大変です。

朝から、こんなことをしています。

  • 自分の身支度
  • 小学生の朝ごはんの準備
  • 水筒などの準備
  • 夫のお弁当
  • 洗濯や家事
  • 三女が起きる前に夕飯のおかずを作る
  • 食器の片付け
  • 三女の朝ごはん
  • 三女用の柔らかいごはんの準備
  • 途中だった自分の身支度
  • 次女を幼稚園へ送る
  • 三女と遊ぶ
  • 午睡のタイミングを考える
  • 1歳児とのお出かけ準備
  • おやつやお昼ごはんの準備

これを、1歳児をあやしながら並行してやっていることもあります。

書き出してみると、

「私、けっこうやってるな……」

と思います。笑

外で見る「1歳児を抱っこしたママ」と、家での姿はきっと違う

街で1歳くらいの子を抱っこしているママを見ると、

「平日、時間があって余裕がありそう」

「穏やかそう」

そんなふうに見えることがあります。

でも、それはその瞬間の姿。

実際には家に帰れば、

朝から子どものお世話をしながら家事をして、予定を考えて、食事を準備して……。

きっと多くのママが、それぞれの場所で奮闘しているんですよね。

私自身も、日常では

「今日、何にもできなかったな」

と感じることがあります。

でも、こうやって書き出してみると、

「いや、私よくやってるわ。頑張ってるじゃん。」

と、少し自己肯定感が上がりました。

もし同じように、

「今日、何もできなかった」

と感じているママがいたら、

一度、自分が今日やったことを書き出してみるのもおすすめです。

私が1人目・2人目の子育て中にしていた「幸せメモ」

以前の私は、自分のために

「幸せメモ」

を作っていました。

自分の好きなことや、リラックスできることを書き出しておくんです。

たとえば、

  • 本屋さんに行く
  • カフェオレを買ってドライブする
  • お風呂にゆっくり入る

など。

そして、ほんの少しでも時間ができたら、その中からできそうなことをする。

「今日はカフェオレを買って帰ろう」

「少しだけ本屋さんを見てこよう」

そんなふうに、

少しでも自分が喜ぶことをする。

これを意識していた時期があります。

細切れの自分時間でも、自分を満たすことができました。


3人目の子育てで変わった「自分の時間」の考え方

そして3人目を育てている今、少し考え方が変わりました。

最近読んでいるのが、

『7つの習慣』

です。

その中で、改めて意識するようになったのが、

「緊急ではないけれど、重要なことを大事にして生きる」

ということ。

以前の私は、

「子どものことが終わったら、自分のことをしよう」

と思っていました。

でも、子どもの予定や機嫌を優先していると、

自分の時間はどんどん後回しになります。

そして、気づいたら一日が終わっている。

緊急で重要なこと」だけで毎日を終わらせない

毎日の中には、

緊急で重要なこと

がたくさんあります。

子どもの食事。

家事。

送迎。

学校の準備。

予定。

やらなければいけないこと。

こればかりを優先していると、

「必要だからやる」

だけの毎日になってしまいます。

もちろん必要なことです。

でも、それだけでは心が疲れてしまう。

2人目の1歳~2歳の頃の私は、まさにそんな状態だったのだと思います。

だから今は、

毎日を緊急なことだけで終わらせない。

と決めています。

『自分の重要な予定』を先に入れてもいい

以前は、

「子どもが寝たらやろう」

「時間ができたらやろう」

と思っていました。

でも、

時間ができない日も普通にあります。

だから今は、

「自分にとって重要なことなら、先に予定に入れてもいい」

と思うようになりました。

たとえば、

午前中、1歳児とずっと家にいて、

「ちょっとしんどいな」

と感じたら、

外に出てもいい。

散歩をして、空を見たり、鳥の声を聞いたりする。

銀行やスーパーに用事がなくても、

自分が飲みたいものを買うために出かけてもいい。

ネットで買えるものでも、

「お店をぶらぶらするのがリフレッシュになる」

なら、店舗に行ってもいい。

抱っこひもでコンビニまで行って、

食べたいものを買って帰るだけでもいい。

それで自分の心が少し整うなら、

それは私にとって必要な時間です。

「自分を満たす」は、ぜいたくではなかった

子どものことを優先して、

自分のことは後回し。

それが当たり前になっていた時期がありました。

でも、我慢しすぎると、

「自分じゃなくなっていくような感覚」

になることがありました。

だから今は、

疲れ切ってから自分を満たすのではなく、疲れる前に整える。

を意識しています。

細切れの時間で自分を満たすだけではなく、

自分にとって重要な予定を、ちゃんと大切にしていい。

これは3人目の子育てをしながら、私が少しずつ変えてきた考え方です。

三女、無事に1歳になりました

そして、そんな三女も無事に1歳になりました。

この1年は通院も多く、心配することもあった母ですが、

無事に1歳を迎えることができました。

家族みんなでお祝い。

一升餅も用意して、記念に残る1日になりました。

一升餅はアラジントースターで焼いて食べました。

個包装になっているので便利!

子どものお腹にも食べやすい大きさでした。

1歳の三女、最近の成長

成長はそれぞれですが、三女は1歳になって、よちよち歩きをするようになりました。

3mほど歩いたら、

「やっぱり怖い!」

とハイハイに戻る。笑

そして最近は、戸棚やラックから物を出す遊びにハマっています。

元保育士なので、私は何でも「遊び」と呼んでいます。

でも母親としては、

同じことを何度も繰り返されると、イライラが蓄積します。笑

「ああ、この頃は床に物を散らかす時期だったな」

と、上の子たちのときのことも思い出します。

ブラシを持って、自分の頭にあててみたり。

大人やお姉ちゃんのことを、本当によく見ています。

メルちゃんのお人形遊びも始まりました。

長女、次女、三女。

みんなが抱っこしてきたメルちゃん。

3人目まで受け継がれていると思うと、なんだか感慨深いです。

アンパンマンを見つけるだけで幸せ

好きなぬいぐるみを抱っこしながら、よちよち歩く我が子。

それだけで愛おしい。

そして、1歳前後の子どもと街を歩いていると、

自然と始まるアンパンマン探し。笑

抱っこしている娘が急に指をさす。

その方向を見ると、

「あ、アンパンマン!」

「アンパンマンいたね!」

と、一緒に見つける。

こういう時間って、

今だからこその幸せなんだな

と思います。

長女の1歳から3人で使っている乗用玩具

長女が1歳の頃から使っている乗用玩具も、今では3人目まで使っています。

こうやって、姉妹で同じものを使っている姿を見るのも、3人姉妹ならではの楽しみです。


1歳は「かわいい」と「大変」が同時にある

母親になって、

「自分だけの時間が減って、子ども中心になる」

とはよく言います。

でも、実際に1歳前後の子どもと毎日過ごしてみると、

かわいいだけではありません。

ものすごくかわいい。

でも、ものすごく手がかかる。

これが1歳児との毎日のリアルなのだと思います。

噛みしめたいこと

  • 無邪気な笑顔
  • 小さな手で握ったり、顔をこすったりする姿
  • 授乳やミルクを飲むかわいい口
  • よちよち歩き
  • 好きなものを抱っこして歩く姿

どれも今しか見られないもの。

神経を使うこと

一方で、

  • 頭が重くてよく頭をぶつける
  • 「どうしてそこに?」という場所で転ぶ
  • 何度言っても机に登ろうとする
  • 大人の椅子にも登りたがる
  • 開けてほしくない扉を開ける

など、

とにかく神経を使います。

かわいいんだけど、

……正直、疲れる。笑

これも母親のリアルです。


先に自分の心を満たしておく

だから私は、

「今しかない幸せをちゃんと感じたい」

と思っています。

でも、そのためには、

自分が疲れ切ってしまわないことも大切。

先に自分の心を少し満たしておく。

外に出る。

好きなものを買う。

カフェオレを飲む。

本屋さんに行く。

散歩する。

何もしない。

それぞれの人にとって、自分を整える方法は違うと思います。

大切なのは、

「子どものために我慢する」だけではなく、「自分のためにしていいこと」も持っておくこと。


最後に

1歳児との毎日は、

かわいいだけじゃない。

大変だからこそ、

今しかない時間を残しておきたい。

無邪気に笑う娘。

毎日頑張っているママ。

大変さの記憶。

そして、

先に自分の心を満たして、整える時間。

その全部を、今の私の記録として残しておきたいと思いました。

2人目のときに心が疲れてしまった経験があるからこそ、

3人目では、

「自分も大切にしながら子育てする」

を少しずつ実践しています。

もし今、

「子どもはかわいい。でも毎日ちょっと疲れる」

「今日も何もできなかった気がする」

「自分の時間がない」

と感じているママがいたら、

この記事を読んで、

「私もよくやってるな」

と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

完璧じゃなくてもいい。

子どもを大切にしながら、自分の心も大切にする。

そんなふうに、3人姉妹の子育てをしていきたいと思います。

また一緒に奮闘していけたら嬉しいです。

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